2025年夏より、博広社のコラムサイトを立ち上げる計画がスタートし、水面下で構築を行っておりました。
11月に無事オープンの運びとなり、本格的な運用を開始し。毎月数本、『交通広告』を主軸とした様々なコラムを掲載していく予定です!

交通広告を扱う博広社ならではの目線で、よい情報ユニークなアイデアなどを発信しようと考えております。

さて、まだ始まったばかりですが、せっかくですので
この1ヶ月の間で、よく読まれている記事“ベスト3”をご紹介します!

第3位【えっ?ブースも配布も交通広告?! 駅がまるごと広告になる時代へ】

近年、交通広告のあり方というものが日々変化を続けています。つまり、駅構内のポスター広告や電車内の中吊り広告のように広告を掲出するオーソドックスな形式はその地位を確立し不動の信頼を得ていますが、それ以外にもさまざまなカタチの交通広告が姿を見せはじめています。

たとえば、JR品川駅中央改札内イベントスペース における体験型ブースやサンプリングの展開では、「駅構内で立ち止まって体験する」広告が、掲出物以上の価値を生んでいます。それはつまり、広告としての認知や訴求だけにとどまるものではなく、そこを起点として体験によりそれを実感し、さらにはSNSやネットを通じて自分が次の広告の発信者になっていくというものなのです。

今回は“出してからがスタート”になる交通広告の新潮流をご紹介しましょう。(続きはコラムサイトへ)

第2位【地元の想いを、首都圏の通勤電車に乗せて】

東京で光る“地元発”交通広告の力
近年、東京各地の駅構内や東京発着の電車内で、地方の名産品や観光地、おすすめスポットを紹介する広告を目にする機会が増えている。
地方企業や自治体が、地元ではなくあえて首都圏に広告を出稿する背景には、都市生活者との新たな接点を創出し、地域経済の循環を生み出すという明確な意図があるようだ。とりわけ交通広告は、日々の通勤通学といういつもと変わらない日常生活の中で触れる情報が記憶として残り、あるとき不意に消費者の行動を誘発するきっかけになるという。

首都圏と地方とを結ぶ交通網のいたるところに掲出されている交通広告は、いまや地方発の戦略的コミュニケーションの場として注目を集めている。(続きはコラムサイトへ)

第1位【地元に響く“声”の広告 〜バス車内放送広告編〜】

チラシもSNSも限界… ローカル店が埋もれない方法とは?
駅から徒歩5分のラーメン屋さん。商店街の外れにある美容室。そんな“地元のイイお店”が、なぜか思ったほど認知されていない――。これ、よくある悩みではないでしょうか。どれだけ丁寧なサービスを提供していても、お客さんに見つけてもらえなければその良さは伝わりません。

チラシを配っても、すぐに捨てられてしまう。SNSを頑張ってみても、フォロワーが増えず、投稿が届かない。エリアの新聞広告やフリーペーパーも費用が高くて躊躇してしまう。そんなときに見落としがちなのが、「地域で暮らす人が毎日使っている移動手段」=「バス」を活用するという選択肢です。

バス×広告と聞いてどんなものを連想するでしょうか?
イメージしやすいのは街でよく見かけるバスの車体に大きく描かれたラッピング広告ですが、それだけではありません。
もっと身近で、もっと記憶に残る手段――それが「バス車内の放送広告」です。(続きはコラムサイトへ)