謎の看板『キング大山』発見!!

2026年1月23日(金)コラム記事を更新しました。
謎の屋外広告『キング大山』(以下、冒頭部より抜粋)

先日、目黒通りの等々力周辺に『キング大山』なる謎の屋外広告(看板)を発見した。

その看板には、以下、3つの情報しかない。
①    男性の写真
②    “キング大山”という文字
③    謎の指サインのイラスト

『この広告はナンダ!?』広告屋としての心がザワいた

このご時世、インターネットで調べればある程度の『答え(情報)』は出るだろう。しかし、驚くべきことに『キング大山』と検索しても、“関東各地で2025年12月あたりから急に屋外広告が出てきた“ということ以外の情報は一切出てこない。
はたして、『キング大山』とは誰なのか?そもそも人物の名なのか?
そして、なんのための広告なのか?

「困った時はAIに訊け」は、間違い?

通常の“指名検索”で何も情報が得られないなら、Chat GPTやGeminiといった超優秀なアシスタントならば、なにか答えを出してくれるのでは?と期待してみたが、こちらもまさかの不発だ。
このインターネット時代にAIの追跡すらかわしてしまう『キング大山』とはいったい何なのか?

さても、謎は深まる一方である。

推測できる「これこそが、この広告の狙い」か?

情報がほとんど載っていない屋外広告は、よくあるパターンとしては以下がある。

🔸 ティザー広告(正体を隠して話題化 → 後日ネタばらし)
🔸 SNSで検索させる設計(#キング大山 など)
🔸 地域限定イベント/店舗/YouTube等の認知狙い

広告を取り扱う代理店としては、この“すべて謎“というマーケティングが上手くいくのか!?
きぬた歯科のように一気に関東エリアの屋外広告を盛り上げるのか!?

非常に気になるところである。
今後もその行方を追いつつ、なにか情報が届き次第、続報をお知らせしようと思う。

東急バスの車窓から見た『キング大山』他、看板

(筆者:R.S)

お知らせ

我々も広告代理店として、『キング大山』の広告に負けないインパクトを与える広告を提案したい!と考えておりますので、『広告』をご検討する際には、ぜひ博広社へご相談ください!